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今回は生徒会の一存 Lv.2の第4話『回収する生徒会』の感想です。

【あらすじ】
生徒会への要望アンケートを回収して周ることになった生徒会。
一見良い行いの活動だが、真の目的は、それぞれに都合がいい私的な校則改革を行うことだった!
...そして変貌する碧陽学園。『プロジェクト・ジェノサイド』が遂に動き出し、
トマト祭りが開かれ、ニートが量産される!...わけがわからないよ。
(公式サイトより)

【感想】
・アンケート回収というより、ただの聞き取り調査のような気もしましたがね(笑) まあ、その辺は置いておきましょう。

・そもそも校則を変える力が生徒会ごときにあるのかって感じもします。まあ、やろうと思えばできるでしょうが、教員とのバトルは間違いないですからね。まあ、これも置いておきましょう。

・深夏ってこんなキャラだったっけ……。そして肝心な時にセンサーの働かない杉崎。まあ、なんやかんやで生徒会の中では一番まともだと思いますけどねえ。

生徒会の一存4話
<今回のひとこと>
くりむ「要は素直な意見をいくつか聞いて、生徒会が自ら回収するって誠意を見せかけられればいいんだから」
えー、まあ、いわゆる政治的パフォーマンスですよね。
「見た目やってるけど、それ実質的に意味無いよね」という類のやつですね。
これを見極める目が国民にあると、非常に民主主義はいい制度ですが、どうにも上手くいかないものです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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