今回は琴浦さんの第2話『初めての……』の感想です。

【あらすじ】
戸惑いながらも新しい生活をはじめる春香。ある日、春香の能力を聞きつけたESP研究会部長 御舟百合子が教室に現れ、そのまま勢いで怪しげな部室へと連れ去り、春香は無理やり入部させられてしまう。
はじめての部活を楽しむ春香だが、ある日御舟の心を読んでしまい…
(公式サイトより)

【感想】
・なんというか……シリアスにとらえればいいのか、コメディとしてとらえればいいのかよく分からない作品ですね。見る側としてはどちらのつもりで視聴すればいいのか、戸惑ってしまう感じがあります。今はキャラクターを出す局面なので、仕方ないところもあるんでしょうが、今後どうしていくかがポイントのような気がします。

・なんか、重い過去を持つ人が多いな……。いや、まあ、確かに実際に超能力を持っている人は、さまざまな偏見にさらされるのでしょうけどね。

・いじめのやり方が小学生レベルですね。別に高度だからといっていいわけではないですが。学校は密閉社会であるが故、マイナスに走り出すと悲惨なことが多いです。というか、こんなことをしたら、余計心が離れてしまうことを彼女は想定できなかったのでしょうかね。

琴浦さん2話
<今回のひとこと>
真鍋「好きだからだ! 文句あるか!」
おー。変態な割にかっこいいセリフを言いますね(笑)
でも、周りの目を気にせず、自分の言いたいことを言って、やりたいことが出来る人には憧れますねえ。
そのへんが私にはどうも欠けているようなorz


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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