今回はささみさん@がんばらないの第3話『働いたら負け』の感想です。

【あらすじ】
八百万の神々と最高神の関係について、自宅PCで鎖々美レポートにまとめるささみさん。最高神のちからを受け継ぐ『月読一族』の存在と、これまで自分が置かれてきた環境や修練の日々、そして、お兄ちゃんを連れて自分がそこから逃げ出したこと…。そんな自分自身や過去を振り返りながら、ふと胸元に違和感をおぼえたささみさんが見たものは、信じられないような光景だった…!
(公式サイトより)

【感想】
・今後どう転ぶか、良く分からなくなってきましたね…。節々は面白いですが、作品を通じた展開の軸がまだ見えてこない感じです。

・うわーっ、気持ち悪いよーっ。なんか胸元から生えてきたぁぁ!

・すごい家系ですねえ。まあ、世界を見ると、近親婚をする部族なんかも無いことはないですが、遺伝子が悪くなるのでたいていは、インセストタブーがかかっていることが多いですね。それが二次元の世界では許容されるという謎の文化を持ってますがね、日本は。

ささみさん3話
<今回のひとこと>
つるぎ「頑張るのと無理をするのは意味が違うぜ。お前はまだガキなんだ。支えられて歩いたっていいんだよ。それは甘えじゃない。信頼だ」
この辺が二極化してますよねえ。
頑張らない人はとことん頑張らないですし、頑張る人はまさに無理をしすぎてしまう。
まあ、頑張らない人は置いておいて(どこかでこのままではいけないと思ってはいるはずですけどね)、無理をしてしまう人は頼らないといけませんよねえ。
一番頼れるのは親ですかね。親からしたら、子供はいつまでもガキでしょう。
それ以外にも、家族や友人、知人などで信頼が置ける人には頼り頼られで生活していくほうがいいですよね。
でも、本当の問題はそんな人間関係のつながりが皆無に近い人々が街の片隅にいることです。
社会を構成する一員として、彼らをいかにして社会につなぎとめるのか。
それを考えないといけないのではないでしょうか。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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