今回は俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎるの第3話『幼なじみの涙で修羅場』の感想です。

【あらすじ】
モテまくりを目指し「自らを演出する乙女の会」に入部することになった千和。
戦うことでモテまくりになるという真涼の助言により、千和は前世の敵と戦うことに。
教室で、脚本・夏川真涼、出演・季堂鋭太&春咲千和によるモテ作戦「前世の敵と戦うフリ」を決行するが……!?
(公式サイトより)

【感想】
・なんというか、この千和エピソードの終わりが見えてきた感じですね。ヒロインがあと2人いるわけですから、このあたりがいいペース配分でしょう。

・優しさは時に人を傷つけますね…。しかも鋭太のように鈍いとますます。無意識のナイフはすごいですよ。といっても、当事者ではなかなか気づかないかもしれませんけどねえ。

・おい、こんなんでいいのか、イケメンよ。でも、明らかに上からなのが気になるところですね。馬鹿にしてるだろ、お前、みたいな。

俺修羅3話
<今回のひとこと>
千和「お祝い、なんだ……」
まあ、普通なら正しい言葉なんでしょうが、今回は正解ではなかったですね。
ただ、鋭太が現状は少なくとも千和に恋愛感情を持っていない(あるいは気づいていない)わけなので、この状態で正解を言い当てるのは極めて至難の業だとも思いますね。
ラブコメには定番ですけどね、この展開(笑)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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