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今回はたまこまーけっとの第2話『恋の花咲くバレンタイン』の感想です。

【あらすじ】
色とりどりの花の中、ひそやかに咲く花もある。どんな想いも花は花。
心に咲いて、愛おしい
(公式サイトより。もはやあらすじではない?)

【感想】
・たまこの同級生との絡みが増えて、キャラクター見せの部分が多かったですね。みどりちゃんの行動はなかなか意味深なところがありましたが。

・商店街の企画会議があんなふうに和やかな雰囲気だったらいいですよねえ。みんな生き急いでいない感じがして。都会人はとにかく何かに追われてますからね。私もレポートとテストに追われてますが。

・予想通りでしたが、たまこは恋愛に興味なさそうですねえ(笑)お餅が恋人とか真顔で言いそうですもん。こりゃもち蔵くん大変ですぞ。

・あんこの「あんこがずっとカットカットやってたんだよ」の言い方がね、もうね。日高さんグッジョブb

たまこまーけっと2話
<今回のひとこと>
かんな「誰が誰を好きになってもいいんだよ」
みどり「だね」

深読みすると深いセリフのような気がします。
まあ、いわゆる恋愛での好きとは違う、何というか人間として尊敬できたり、信頼したり、一緒にいて安心できるような人を広い意味でこの場合好きと言っているのだろうと思います。
そういう意味で好かれる人間でありたいと思いますし、そういう人たちと交わえる環境にいたいですね。
推論になりますが、結局恋人や夫婦も、お互いに人として尊敬しあえるかが問題なのだと思います。
最初は恋愛感情でごまかせますが、恋愛感情は3年でなくなるとか言われますし、離婚したり、別れてしまう人はとどのつまり人間としてお互いが尊敬できる人でなかったということなんでしょう。
そういうお互いに尊敬しあえる人に巡り会えるかと言えば……保証はないですね(泣)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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