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今回はたまこまーけっとの第1話『あの娘はかわいいもち屋の娘』の感想です。

【あらすじ】
どういう訳だかやって来た、見知らぬ町の商店街。
旅の途中で会ったのは、なぜか、もち屋の娘でした。
(公式サイトより)

【感想】
・まあ、なんというか、肩肘張らずに見ることができる作品ですねえ。まだ色々分からないことも多いですが、こういうのんびりした作風は好きです。

・もち屋ねえ……。今日本にどれくらいあるんでしょう。父の話だと昔(40年くらい前?)はちゃんと専門店からつきたての餅が届いて、それで鏡餅を作っていたらしいですが、現在はもっぱらプラスチックです(笑)普通に餅が買える時代なので、専門店には冬の時代かもしれません。

・相変わらず、脇にベテラン声優さんが固められてますね。京アニのよくやるキャスティングですが、それでちゃんと若手の人がブレイクするんですからすごいです。たまこ役の方は、存じてないんですが(私のただの勉強不足かもしれません)活躍なされるといいですねえ。声はよく合っていたと思います~。

たまこまーけっと
<今回のひとこと>
もち蔵「お前しゃべんな! おっちゃんが腰抜かしたらどうすんだよ……」
鳥「私のアイデンティティを否定するのか! 無礼なや」
もち蔵「してるぞ」

一刀両断されてしまいました。
でも、ここの商店街の人はSF設定にも動じませんね。
1話にして馴染み具合がすごいんですが。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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