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今回はさくら荘のペットな彼女の第13話『冬の一歩手前で』の感想です。

【あらすじ】
昼休みに空太たちが屋上で弁当を食べていると、美咲が仁への手作り弁当を持って現れる。
そこに描かれた文字に衝撃を受ける一同。その中でましろだけはなぜかその弁当をじーっと見つめていた。
その日の夕方、七海は仁からクリスマスイブ公演の芝居のチケットを2枚もらい誰を誘うか悩み始める…。
日が替り、空太が部屋で着替えていると、いつの間にかましろが後ろに立っていた。
ノックしろとおこる空太をよそに、ましろは「お弁当を作りたい」と空太に告げるのだった。
(公式サイトより)

【感想】
・なんだかまた振り出しに戻ったような回でしたね。まあ、青山さんは少し進んだかな?

・空太にとって今までの12話分は何だったの? と言いたくなる回ですね。前にも書きましたが心理描写をもっと丁寧にすべきです。感情の起伏が激しくてついていけません。

・包丁で猫の手と言って、まさか持ってる方の手を動かすとは(笑)びっくりびっくり。

さくら荘のペットな彼女13話
<今回のひとこと>
ましろ「そんなこと言うなら、わたしの中から出て行って!」
あーあ、もうどうするんですか。
鈍感で、身勝手で、人にやつあたりして。
ここだけ見たら、いいとこ0ですよ、空太。
前半クールで色々と分かったでしょう。
心に余裕のない人間が、人をわくわくさせるものなんて作れるわけがないです。
人が変わっていくのはいろんな要因が絡んで自然となっていくもので、それを止めることは出来ないですし、止める権利も誰にもありません。
空太はましろに自分の理想像を押し付けているだけです。
青山さんとデートする前にましろに謝ったらどうなんだ。

と、まあ珍しく腹がたったシーンでした。あんまりないんですけどね。どうもこの作品はムラがある……。


こんなところで、今回の感想はおしまいです。

では、またどこかで。
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