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今回はリトルバスターズ!の第10話『空の青 海のあを』の感想です。

【あらすじ】
野球の練習中、ボールを探していた理樹は物静かな少女・美魚と出会う。
いつも中庭の木陰で日傘を差し、ひとりで読書をしている彼女が何となく気になる理樹。
時に辛らつな彼女の言動に最初はとまどうものの、昼食をもらったりしてしだいに打ち解けていく。
美魚はある一冊の本を大事そうに読んでいたが、どんな本なのか聞いても教えてはくれなかった。
ところが体育の授業の時にその本をなくしてしまい、理樹がいっしょに探してあげることに。
(公式サイトより)

【感想】
・西園さん回でしたね。なんとも独特なキャラクターです。いつも1人って人はあまりいませんからね。気になるのも分からなくはないです。

・私もおとなしいタイプなので、小学生のときは色々ありましたねえ。いわゆるいじめを受けたことはないですが、それに近い(からかい?)みたいなことをされた経験はあります。あれだけでも結構しんどかったな…。

・確かに拾いものをした時に所有者を聞けないと、困りますねえ。私なら、教卓の上など公共的な場所においておくでしょうか。それか、元に戻します(笑)

リトバス10話
<今回のひとこと>
理樹「この世には悪意が存在する。僕もそう思う。だけど僕は信じてる。それと同じくらい、この世には善意が存在するってことを」
この辺は表裏一体ですよね。
人間関係が無ければ、楽しかったり、面白かったり、嬉しかったり、悲しかったり、怒ったり、辛かったりといった感情は体験できません。
プラスもマイナスも、体験するには人間と絡むしかないのです。
一人でずっといるのは一番辛いかもしれません。1日喋らなかった時のストレスと言ったらないですよ。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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