上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は神様はじめましたの第12話『奈々生、神様をやめる』の感想です。

【あらすじ】
今日も参拝者ゼロのミカゲ社。実は近くの住人から「お化け神社」「廃神社」と呼ばれ、敬遠されていた。そのことを知った奈々生は、なんとか人に来てもらおうと、ミカゲ社で祭を企画する。巴衛は奈々生では祭事は荷が重いと反対するが、奈々生が自分のために参拝者を増やしたいと考えていることを知り協力をすることに。祭では奈々生が神楽舞を踊ることになり、巴衛の厳しい指導のもと必死で練習する奈々生であったが…
(公式サイトより)

【感想】
・「人と神」というこの作品の1つのテーマに沿った話かなという感じですね。最終回へ向けぴったりなお話かと。

・お祭りというのは奈々生らしい発想ですねえ。本来、祭りは「祀り」だと思われるので、正しいですけど。まあ、私は無宗教ですし、たいして信心深く無いので、屋台で食べ物食べるくらいしか考えないのですが(笑)

・あーあ。巴衛がまたドライな言葉を。どうするんでしょう。

神様はじめました12話
<今回のひとこと>
奈々生「わたし、必要とされてない……」
人間が一番辛いのは、誰からも必要とされていないと感じる時です。
「あなたじゃなきゃ、だめなんだ」と言われるのは逆にものすごい嬉しいですけどね。
派遣社員やアルバイトは「お前の代わりなんざ、いくらでもいるんだよ」と暗に言われながら仕事をするので(全部とは言いませんが、大多数はそうかと。特に単純労働)、やりがいもへったくれもありません。
逆にここを満たせれば、人間すごい力を発揮すると思います。モチベーションって大事ですよねえ。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/527-7c719fa1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。