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今回はとなりの怪物くんの第13話『春遠からじ』の感想です。
この回で『となりの怪物くん』は最終回です。

【あらすじ】
みんなで迎えた騒がしい年明けも終わり、平穏な日々が戻ってきた。雫は元旦以来会っていない春を気にかけていると、突如部屋の窓から春が現れた!異様な格好をしている春は、何か“さがしもの”をしているらしいが……。
(公式サイトより)

【感想】
・きれいな終わり方、という感じではありませんでしたが、ちょっと余韻の残る悪くない最終回だったと思います。雫、春「らしい」展開だったんじゃないでしょうか。

・名古屋!? という感じでした(笑)見てないと何を言ってるんだという感じかもしれませんが。

・結局、夏目さんのエピソードは保留っていう感じでしたね。まあ、作品としてメインの展開ではないので、これでよかったと思います。原作が完結してる作品でもないですし。いや、どうなってるかは知らないのですが。

となりの怪物くん13話
<今回のひとこと>
雫「どうして彼は、いつも、こんなに、楽しそうなのだろう。かと思えば、時折ひどく遠くに感じるときがある。わたしはまだ追いつけない。彼の純粋さ、真っ直ぐさを受け止めるだけの余裕がない」
私もあれこれ考えて考えて、自分でマイナスの方向へ向かってしまうタイプなので、春のような真っ直ぐさは羨ましいと思うところもありますねえ。何も考えずにいれたら楽しいだろうに、思慮しすぎるんですよね。
まあ、考え無しも問題なので、程度の話なんですが。
でも、実はそんな自分がそこまで嫌いでもないので、いいかな。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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