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今回はヨルムンガンド PERFECT ORDERの第12話(第24話)『恥の世紀』の感想です。
この回で「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」は最終回です。

【あらすじ】
ヨナがココのもとを去って2年。
未だに、ココの言う「ヨルムンガンド」計画は発動されておらず、空・海・陸は平常に機能していた。
しかし、その間にも各地でさまざまな要因から戦争や紛争が勃発。
ヨナが気にした70万人の人名は一瞬で消し飛んだ。
そんなある日、ヨナの上司であるキャスパーのもとにココから護衛の依頼が来る――。
(執筆管理人)

【感想】
・なるほど~という構成でした。思っていたのとは少し違いましたが、悪くない最終回だったと思います。最後の方の再会シーンは個性が出てて面白かったです。

・やっぱりキャスパーとヨナは合わないんですね。まあ、キャスパーの場合、楽しそうですからねえ。ココと違って何というか迷いがないです。良い悪いは別にして。

・2年後の世界がとんでもないことに(笑)欧州→テロ頻発・内戦の気配、中東→「なんとかの春」が失敗・第6次中東戦争に突入、インドネシア→ほぼ内戦、ロシア→新ソ連・アメリカと新冷戦に、中国→元が紙くずに・経済立て直しが急務、香港→独立したようだが大統領は未定、日本→海外進出企業が明暗分かれる、アフリカ/南米→内戦続き。こうはなってほしくない……けど有り得る話ですね。

・20世紀は「戦争の世紀」と呼ばれますが、私たちの現在生きる21世紀は何と呼ばれるのでしょう。「恥の世紀」と呼ばれないように、知恵を絞るときが来ていると思います。

ヨルムンガンド12話
<今回のひとこと>
ヨナ「僕は世界もココもイカれてると思う。でも、僕は――」
続きはご覧になった方のお楽しみということで。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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