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今回は中二病でも恋がしたい!の第12話『終天の契約(エターナル・ランゲージ)』の感想です。
「中二病でも恋がしたい!」はこの回で最終回です。

【あらすじ】
六花から邪王真眼を受け継いだくみん。勇太は、二代目邪王真眼となったくみんの口から、邪王真眼が生れた理由を聞かされた。
そのことで勇太は自分の考えを改めた。徐々に自分の気持ちに気付き始めていた勇太。
本当は、六花を中二病から卒業させたかったんじゃない。
六花の純粋な心、六花の背負ってきた苦しみ、六花のまっすぐな思い、それらを受け止めようと勇太は全力で六花を追った。
(公式サイトより)

【感想】
・うーん……詳しくは全体感想で書きますが、話はきれいでしたが、これでいいのかな、という気もしました。個人的にはあまり評価していません。

・勇太が自分と正直に向かい合うきっかけが、自分からの手紙というのはなかなか面白い展開でしたね。中二病はだろうとやっぱり自分だったってことですかね。

・くみん先輩意外に似合ってましたよ(笑)キャラ付けもほぼ完璧でした。まあ、このエピソードではキーパーソンですからね。それにしても凸守、誰だか分からん…。

・六花が最後にお父さんと別れる場面は胸に迫るものがありましたねえ。ここまでがんばれたのはすごいと思います。

中二病でも恋がしたい!12話
<今回のひとこと>
勇太「つまらないリアルに戻るのか! それとも! 俺と一緒に、リアルを変えたいと思わないのか!」
リアルを変えられるのは、若いやつだけだ!
行けるところまで突っ走れえええええええ!


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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