今回はさくら荘のペットな彼女の第9話『秋の嵐がやってきた』の感想です。

【あらすじ】
朝、空太が目を覚ますと、ましろと美咲が部屋の壁一面に絵を描いていた。
これは幼稚園の頃からあたためていた長編アニメ企画「銀河猫にゃぼろん」だと設定を朗々と語り続ける美咲と、黙々と絵を描き続けるましろ。
おかげで2学期初日から遅刻ギリギリで学校についた空太を待っていたのは、七海との関係を噂するクラスメート達だった。

その夜、さくら荘のダイニングで皆に日頃の行動を正すように言う七海だが、生返事の一同。
と、そこに突然現れたのは金髪の美少女だった。
(公式サイトより)

【感想】
・本当に秋の嵐の回でしたねえ。空太とましろの関係性が問われるエピソードになりそうです。

・空太×青山の噂がひどい(笑)尾ひれどころかもはや別の話に。

・そしてよもやの赤坂初登場。5ヶ月も出てなかったら、すでに出席日数アウトなのでは? と、思わなくもありません。

さくら荘のペットな彼女9話
<今回のひとこと>
空太「椎名は芸術の世界に戻るべきだ」
そうであったとしても。
決めるのはやはり本人でしょう。
他人に、人生を決める権利はありません。
「絶対に後悔させない自信がある!」と言えるのならいいかもしれませんが、そんなことが言える人間はいないと思います。
そもそも芸術家って自分でやると決めない限り、人に強制されてもいい作品は書けないのではないかとも思います。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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