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今回はさくら荘のペットな彼女の第8話『どでかい花火をあげてみろ』の感想です。

【あらすじ】
ある日、空太に2通の手紙が送られて来る。
1通は『「ゲーム作ろうぜ」選考委員』から。
もう1通は「恋を教えて」の一文だけが書かれた謎の手紙だった。
それを不審に思っていた空太の元にましろが現れ、ましろのマンガ新連載を決める会議と、空太の「ゲーム作ろうぜ」のプレゼンが同日であることを知る。
空太はお互い頑張ろうと励ましつつ、さくら荘の皆を相手にプレゼンの練習を何度も繰り返す。
そして、ついにプレゼンの当日を迎える!
(公式サイトより)

【感想】
・空太が勝負に出た回でしたねえ。展開は何となく読めましたが、良かったです。気遣いの仕方が何ともさくら荘っぽかったです。

・準備って難しいですね。あるものに関して、恐いので準備をします。だけれども一種逆説的に、準備は自由度を下げます。準備をすればするほど、自由さや個性、臨機応変さは影をひそめてしまうのです。私は準備をたくさんしてしまうタイプなので、程度を覚えないといけないなあ、と最近思います。

・ヒロインたちみんなスタイル良すぎじゃないですか?(笑) 個人的にはあまり大きくないほうがいいんですけどね! ……申し訳ありませんでしたm(__)m

さくら荘のペットな彼女8話
<今回のひとこと>
空太「やばいよなあ、本気になるって。帰ってきて、椎名が連載が決まったって聞いたとき、自分が否定されているような気がした。心がくじけそうだった。本気だったから。後悔からも、悔しさからも、逃げも隠れも出来なかった。でも、だったら簡単なんだ。やるしかない! この気持ちをぬぐうにはやるしかない! ダメでもダメでもやるしかない!」
ふと「俺は何かに本気になったことがあるのか」と考えた時、正直なところ、あまり思い浮かびません。
私は結構マイペースな人間で、人と競争したりすることにあまり意味を見いだせません。
だから高校受検の時も、大学受験の時も、「自分」と勝負していました。
なので、変に気負ったり、緊張したりということは無かったのですが、逆にどうしても越えられない障害を越えた経験が無いのかもしれません。自分が相手なら障害の高さをいくらでも変えられますからね。
今後、何か壁にぶち当たったとき、上の空太の言葉は指針になるかもしれません。



と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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