今回はとなりの怪物くんの第8話『おいでませ!松楊祭』の感想です。

【あらすじ】
雫は文化祭に遊びに来て迷子になっているヤマケンと出会う。彼を案内しようと連れ出すがふたりが一緒にいたことを知った春は不満を隠せない。そのころ、春の知らぬところでは文化祭を満喫している優山と、それに付き合わされている満善の姿があった。
(公式サイトより)

【感想】
・押し引きがすごいですね(笑) まあ、ラブコメ系統の作品はこの押し引きで見てる方をやきもきさせるのがポイントなので、セオリー通りと言えるでしょう。1,2話に一度雫の考え方が変わりますからね。

・文化祭いいですね~。今年、母校の文化祭に行ったときに「あー高校生に戻りたい」と思いました。

・大島さんだいぶ踏み込んでるんですが、どうも伝わりませんね。そしていつも謎の下ネタワードが(笑)

となりの怪物くん8話
<今回のひとこと>
雫「気づきさえすれば、間違いを正すことは難しくないのだ。たぶん」
この気づきが難しいですよね。
いや、気づいていても、それを認めたくない自分との葛藤のほうがもっと難しいですかね。
私の場合は、程度や時と場合により異なりますが、間違いをした自分にものすごくへこみます。
直しは素直にするんですけどね。そのかわり、間違いをしない方向に逃げる節があります。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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