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今回は中二病でも恋がしたい!の第8話『二人だけの・・・ 逃避行(エグザイル)』の感想です。

【あらすじ】
昔の出来事を受け入れられないでいる六花は、今もなお、そのことを拒絶し続けている。
拒絶することで現実まで見えなくなっている六花を心配する十花は、現実を直視するよう六花に強いる。
そのことで、六花は十花から逃げ出すように『極東魔術昼寝結社の夏』の面々を実家に置き去りにしたまま、一人で自宅に戻ってしまう。あとを追う勇太。
そこに待っていたのは、二人だけの長い夜だった。
(公式サイトより)

【感想】
・盛りだくさんな回でしたね。今後が楽しみです。

・現実は私たちの主観など無視をして、そこに存在し続けます。それをどう見るかは私たちの主観です。その主観というのは人生を歩む間に色々なことをきっかけにして変わっていきます。AをBとみている人に、今すぐAをAと見ろと言っても無理なものは無理です。だけど、それが真実ならば、だんだんAをAと見るようになっていくのだと思います。もっとゆっくり見てあげてもいいのではないでしょうか?

・あのー、デートですか?(笑)でもこういう恋愛路線、私は待っていましたよ!

中二病でも恋がしたい!8話
<今回のひとこと>
六花「勇太の匂いがする……」
こんなこと言われたら惚れちゃうよね!
あーあ、言われてみたいものだよ。
……ごちそうさまでした。

(ちなみにこの後、勇太がやめてくれと言い、「どうして?」と六花が言いますが、そこが非常にツボでした。たまりませんな。……俺はいったいどこに向かっているんだ……)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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