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今回はさくら荘のペットな彼女の第4話『色を変える世界』の感想です。

【あらすじ】
猫の引き取り手も決まっていき、空太はさくら荘を出て行く準備を着々と進めていた。そこに、浴衣姿の美咲とましろが現れ、さくら荘の中庭で七夕をすることに。

それぞれの思いを短冊に書く一同。
短冊に何を書けばいいか分からないというましろに空太は、マンガの新人賞が取れるようにお願いすればどうかと提案する。しかしましろは、自分の力で取るからお願いする必要はないのだという。
そこに、ましろの携帯電話が鳴り、新人賞での結果が伝えられる…。
(公式サイトより)

【感想】
・まあ、一応一連のエピソードの終了回でしたね。何というか、いまいち感情移入がしにくいです。少なくとも私とは縁遠い世界の話というのもあるんですが、ストーリーが速く進み過ぎのような気がします。空太の内面変化などを段階を踏んでもっとしぐさや行動で表すようにすべきです。丁寧な心理描写があるともっといいのになあ、と思います。

・ましろの可愛さを出すという点では良くできていると思います。茅野さんも合ってると思いますし。

・さくら荘と夢をかなえることについての整合性が欲しいです。さくら荘にいないといけないんて法律はありませんし、一般寮にいようともコミットを続けることは可能です。そのつなぎとして恋愛感情を使うつもりなのか、別のツールにするつもりなのかは判然としませんが、空太があそこまでさくら荘に残るか、出ていくかで迷う理由が分かりませんでした。

・ちょっとマイナスのコメントが多くて申し訳ないのですが、結構期待していた作品だけに、思っていた色との違いに加えてストーリー展開の早急さが余計目に付く感じになっています。期待ゆえということでお許しください。

※ちょうどいいシーンが無かったので画像は略です。
<今回のひとこと>
空太「何も起こらないことを誰かのせいにしてた。でも、違ったんだ。その気になれば、世界は一瞬で色を変える」
自分から動かなければ何も起きないということですね。
それは間違いないと思います。
受け身でいる限り、楽ですがこれといって面白いことは起きないでしょう。
逆に、動けば、しんどいこともありますが、面白いものを見ることが出来る可能性が広がります。
私は受け身な生き方を別に否定はしません。私もどちらかと言えばそちらに近いので。
どちらをとるかは全く人それぞれです。

似たような話で夢をかなえた人は「夢はあきらめなければ必ずかなう」と言います。
でもそれは嘘です。
必ずかなうなんていう保証はありません。
ですが、あきらめたらかなう可能性は0です。
0.1%でもかなう可能性を残したいなら、あきらめてはいけません。
そしてその夢がかなわなくても、何かのきっかけになる可能性ならたくさんあります。
それをつかめるように私は行動していきたいと思います。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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