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今回はひだまりスケッチ×ハニカムの第5話『9月17日~19日 ナズナゴハン・9月28日 マヨナカノリスケ』の感想です。

【あらすじ】
<9月17日~19日>
なずなの携帯電話に両親からメールが来た。「なずなの手料理を食べに遊びに行く」とのこと。
これを見たなずなは慌ててゆののところへ相談に行く。
前回の帰省で「料理の基本はマスターした」と見栄を張って言ってしまっており、このままでは合わせる顔が無いのだと言う。
なずなはゆのとヒロに一通りレシピを教えてもらい、両親が来る日を迎える……。
(執筆管理人。公式参考)

<9月28日>
夜中に恐い夢を見て目が覚めた乃莉。
色々とあり、大声を出していると、沙英が心配して部屋に乃莉を招待する。
夢の内容などを話しているうちに、沙英が紙の辞書を使っている話に。
乃莉はネットブックを使うと良いと薦めるが、沙英は紙の辞書にはそれなりの良さがあると反論。
デジタル派とアナログ派の論争に発展する……のか?
(執筆管理人。公式参考)

【感想】
・両パートとともに1年生にスポットをあてたストーリーになっていました。なずなも親には見栄張ったりするんですねえ。親だからこそかもしれませんが。乃莉も先輩に真っ向から言うので、今までひだまり荘にはいなかったタイプですね。

・唐揚げを手作り? え、あれは冷凍食品による食べ物ではないのですか?(笑) 作れたらかっこいいですが、下準備が大変そうですね。

・みそ汁のだしをちゃんとゆのはかつおぶしからとるんですね。家庭科の調理実習でやったぐらいですよ、私は。うちはもっぱら顆粒だしです!(まあ、別に私が作ってるわけではないのですが)

・辞書はむずかしいです。私は、英語・日本語は「電子辞書」・ドイツ語は「紙辞書」なんですが、確かに紙辞書は勉強した気分になりますし、何度もひくのが嫌なので多少単語も覚えやすいです。ですが、ちょっとした調べ物で重い紙辞書をめくるのは面倒です。なんやかんやで、私は電子辞書を薦めますねえ。

ひだまりスケッチ5話
<今回のひとこと>
なずな母「なずなったら、本とかなんも見んで作るんねえ」
なずな父「慣れとるんだなあ」
なずな(……えーっと粉はお肉ひとつずつ丁寧にまぶす)

そこにカンニングペーパー(笑)
それにしても設定を忘れていただけかもしれませんが、なずなの両親は名古屋出身なんですね。
私は神奈川生まれの神奈川育ちなので、ほぼ標準語ですが、方言には少しあこがれます。
郷土感が方言のあるなしで全然違うと思うんですよねえ。
唯一方言っぽいと言えば「~だべ」くらいでしょうか。でも私の街ではあまり使いませんね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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