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今回はとなりの怪物くんの第6話『彼女達の憂鬱な日々』の感想です。

【あらすじ】
優山との話し合い以降、春を失いたくないと自覚した雫。しかし、思わしくない模試の結果や、急浮上した大島の存在に動揺を隠せない。ある時、大島を巻き込んだある作戦会議の場で口ゲンカしてしまう雫と春。それをきっかけにして話し合いを始めたふたりだが、どうにも会話がかみ合わない…。間で聞いていた大島は、その状況にやきもきして、ついにはあらぬ事を咆哮してしまう。
(公式サイトより)

【感想】
・なかなか面白くなってきましたね。どちらも明らかに好意を持っているのに、交際に至らないというところは新鮮です。

・確かに雫にとって今までは勉強がアイデンティティだったんでしょう。それが大きく揺らいだ時どうするか。方法は2つ。既存のアイデンティティにあくまで固執する。もうひとつは新しいアイデンティティを再構築することです。現状は前者をとった格好ですが、これからどうなるのか楽しみです。

・大島さん(笑) 人間テンパるとすごいこと言ったり、やったりしますからね。ところで全然関係ないんですが、大島さんの風貌で声が花澤さんなので、デュラララ!!の園原さんに見えます。え、見えない? そうですか…。

となりの怪物くん6話
<今回のひとこと>
春「へこむ時ってのはな、人にも自分にも期待しすぎなんだってよ。自分の力量以上に頑張ろうとするから、辛くなるんだって。無理すんな。頑張るのはさ、手の届く範囲でいいんじゃね?」
なるほど~。
これだけ今多くの日本人が精神的にしんどいのは、頑張る範囲を社会が決めてるからじゃないでしょうか。
人によって頑張れるキャパシティーは違うのに、決められた頑張りノルマがある。
そこに到達できないと、社会から見放され、自分でも自分を嫌になる。

春の言うように、自分なりに頑張れれば、報われる社会になってほしいですし、少なくとも私の周りはそういう環境になるようにしていきたいです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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