今回は人類は衰退しましたの第10話『妖精さんたちの、ちきゅう』の感想です。

【あらすじ】
《学舎》を卒業したわたしは、おじいさんと同じ調停官の仕事をするためクスノキの里へと帰ってきました。さっそく妖精さんにご挨拶でもと思い、彼らの大好きなお菓子を持って行ったのですが、なんの手違いか妖精さんを拉致してきてしまいました。しかしお菓子効果か、妖精さんたちと仲良くなることに成功!(難しい言葉で贈賄といいます)そのうえ「あの……にんげんさんは、かみさまです? です?」なんて神様扱いされてしまいます。はて。神様、ではないはずですけど。
(公式サイトより)

【感想】
・また時系列が一気にもどりましたね。だいぶ初期のお話のようで。原作はどうなっているのか分かりませんが。

・妖精さんの中田さんは古参のキャラクターだったんですね。それにしても妖精さんのトークは摩訶不思議です。

・確かに神様は嫌ですねえ。荷が重すぎます。この辺はちょっと風刺が効いてますね。だれも責任とりたがらないのが日本人の特性ですからね。

人類は衰退しました10話
<今回のひとこと>
わたし「楽をしたい。それは事実。しかし、何もしたくないわけではないのです」
これが現代若者の葛藤だと思いますねえ。
生活の安定と自己実現を求める社会に私たちの世代は溺れかけています。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

きびきびと言っておきながらさっそくつまりました(笑)
予定は未定です!(←開き直り

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/458-f146965c