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今回は人類は衰退しましたの第9話『妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ』の感想です。

【あらすじ】
いつのまにかクスノキの里が、世界一の妖精人口過密地帯になっていました。おじいさん曰く、偏った増え方はストレスを生むそうで、案の定、イジメが発生。亡命希望まで届きました。……わたしのせい? そこでおじいさんが下した決断は、わたしの出張。妖精さんをつれての単身赴任でした。
(公式サイトより)

【感想】
・ここ何話かに比べるととても分かりやすい回でした。超常現象が少なかったので。でも、すごく風刺が入った話でしたね。

・妖精さんでもイジメが発生するんですか……。妖精さんで発生しちゃうんじゃ、人間ならなおさらって感じですね。人が多すぎるんですな。

・最終的にイースター島みたくなってましたね。人類の末路はあれなのかもしれません。

人類は衰退しました9話
<今回のひとこと>
わたし「まったく。最近の人類というものは教訓というものを知らないから困ります」
教訓には2種類あります。
私たちそれぞれが生きている間に経験した教訓。
私たちは知らない、歴史としての教訓。
先日EUがノーベル平和賞をとりましたが、ユーゴ紛争などはあったものの、第2次大戦以後、ヨーロッパにおいて国と国がガチンコで戦争をするということは無くなりました。
あの、超絶に仲の悪いドイツとフランスさえ、です。
これは他の要因もあるんでしょうが、何百万人という人命を犠牲にして、やっとヨーロッパ人が戦争はやめた方が良いということを学んだが故です。
(もっとも先進国以外には戦争を仕掛けたりすることはあり(イラク戦争とか)、なんとも愚かな話だとは思うのですが)
日本も過去にあれだけの犠牲を払って、少なくとも平穏に暮らせる日常を手に入れたのです。
安いプライドのためにこの日常を壊すことの無いように、歴史という教訓を常に心に留めておきたいものです。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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