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今回はさくら荘のペットな彼女の第3話『近すぎて遠い…』の感想です。

【あらすじ】
ましろの経歴を知り、さくら荘で唯一何もない自分に焦りを感じ始める空太。さくら荘の先輩である三鷹仁にその思いを語るが、一般寮に戻ろうとしている空太には関係ないと一蹴されてしまう。そして空太は「脱・さくら荘」を果たすため、飼い猫たちの里親を真剣に探し始める。
そんなとある日曜日、201号室に住む先輩・上井草美咲が、空太の部屋のドアを蹴破り、ましろと仁がデートでラブホに行くのだと騒ぎたてる。二人が気になる空太と美咲は尾行を開始するのだが…。
(公式サイトより)

【感想】
・今回はだいぶシリアス感の強い回でしたね。あんな天才=変人の館に住んでるだけでも空太は十分すごいと思います。

・あんな大声出しながら尾行してたらばれるでしょ。逆にすごい目立ちますよね。

・一般常識にすべて縛られるのがいいとは私は思いませんが、だからと言ってまったく縛られないのも無理があります。だからましろも空太もどちらも「分かってない」と思います。むろん私も。

さくら荘のペットな彼女3話
<今回のひとこと>
仁「まずは自分の居場所くらい、自分で決めろよ。それができればやりたいことだって自分で選べるだろ」
一見正論のような気もしますが、何か違う気もします。
居場所は自分と他人の距離感が上手くつりあったときに出来るものです。自分だけが頑張って出来るものではありません。難しく言えば、相互関係の調整の末出来るものです。

そして自分のやりたいこと(「夢」とか)も社会との距離感で生まれるものだと思います。天才はその距離感を自分で作り出せるからすごいのです。ですが、たいていの人は調整しながら決めていくしかありません。

私は持っている人が持っていない人を諭すことが嫌いです。「あんたに何が分かる」です。
仁も悩みがある。でも、それは(他人から見れば)持っているが故の悩みです。に対して空太は持っていないに属するキャラでしょう。仁が空太にお説教出来る立場なのか疑問です。

私も人に何か言うことはありますが、出来るだけ価値観を押し付けないようにしています。あくまで自分の考えを話します。結局答えを出すのは悩んでいる本人です。他人が答えを与える(誘導する)のはいかがなものなんでしょうか。

何はともあれ、自分の歩幅で歩いていけばいいと思います。マイペースが一番です。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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