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今回は神様はじめましたの第3話『神様、縁をむすぶ』の感想です。

【あらすじ】
ミカゲ社に、ミカゲと友好関係にあった沼皇女が挨拶にやってくる。巴衛は人間の娘が土地神になったと知られてはまずいと考え、奈々生を会わせずその場をやり過ごそうとするが、奈々生が部屋に入ってきて計画は丸つぶれ。しかし、沼皇女からは意外な相談を持ちかけられる。人間の男の子に恋をしてしまい縁を結んで欲しいというのだが、妖怪と人間の恋は禁忌。巴衛は一蹴するが、沼皇女の恋する姿を見た奈々生は協力に乗り出す。
(公式サイトより)

【感想】
・今回は比較的コミカルな回でしたね。沼皇女はなかなか強烈な外見だったのでどうなるかと思いましたが、変化で人間水準になって安心しました。

・奈々生は相変わらず人が良いです。よすぎると現実では色々問題が起きてしまうこともあるんですが、憧れてはしまいますねえ。

・小太郎君は店員だった時とプライベートで会った時の差がなかなか激しかったですね。でも、接客出来てるんだから大したものです。私なんて……(泣)

・不良がひどい(笑)「かわうぃーねー」って…。あれは某芸人さんの特権ですよ。

神様はじめました3話
<今回のひとこと>
巴衛「前に進むのは人間自身でなければならん。前に進もうとする気持ちがあれば、小さな力でも動ける」
確かにそうですねえ。
42.195キロ先のゴールを目指すのには途方もない力を使わなければいけませんが、1歩なら今すぐにでも動かせますからね。
小さな「目標」を積み重ねて、最終的に「目的」を達成すればOKです。
どうも今の社会はこの歩幅を型にはめようとする節があります。みんなマイペースに進めば良いと思うのですが。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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