上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回はとなりの怪物くんの第4話『夏ブレイク』の感想です。

【あらすじ】
相変わらずクラスメイトから怯えられている春。しかし、雫からのアドバイスを実行したことにより、女子達の間でまさかの人気急上昇!!そんな状況下でむかえた球技大会当日、春は女生徒が上級生に詰め寄られている現場に遭遇する。割って入ったことにより絡まれてしまい、キレた春は相手に殴りかかるが、気が付くと周囲は距離を置くように春を見ていて……。
(公式サイトより)

【感想】
・春と兄の関係が謎ですね。でもいずれにせよ春はもっと感情をコントロール出来るようにならなければいけませんね。

・学校で喧嘩すればそりゃ敬遠されますね。とはいえ……。

・いやいや、スイカ割りに見えないよ! 金属バットなんか持っていたら危険人物ですよ。

となりの怪物くん4話
〈今回のひとこと〉
春「俺は何か間違ってるのか」
雫「分からない。あんたのやり方は間違ってないとは言えない。でも、春は優しい人間なのをわたしは知ってる」

何が正しくて、何が間違っているのか。
その判断基準は細かいところで人によって違います。ただ、たいていは細かい話なので大きな問題にはならないのです。
しかし、春のように大きな価値観の相違がある人は敬遠をされるでしょう。
私個人も度を越した(矯正という意味では無い粛清的な)暴力をふるう人間は相手が悪かろうとなんだろうと、良いイメージを持ちません。
それが暴力者の良心からでたものだとしてもです。なぜなら、その人のパーソナリティを理解しようとしないからです。こう書くとドライな人間な感じもしますが、大多数の人ってそうなんじゃないですかね。だから、私は春の周りの人間が引いたのも当然だと感じますし、批判されるべきものだとも思いません。
だけれども、その中に1人でもパーソナリティを理解しようとしてくれている人がいれば、暴力を振った人間は救われる(=集団の中に居場所を見つけられる)のです。
ちょっと話は違いますが、今、いじめ問題に代表されるさまざまな子供に関する問題が報道されます。これらについて私は被害者だけではなく加害者も救わなければいけないと思います。加害者の味方をすると、あれやこれや言われるかもしれませんが、根本的に加害者をなくさなければ絶対に問題は解決しないのです。(まあ、いじめに関してはなくなるとは思っていないのですが)


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/445-6aa10768
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。