今回はヨルムンガンド PERFECT ORDERの第1話(13話)・第2話(14話)の感想です。
※公式では1期からの連番なので13話・14話ですが、このブログでは便宜上1話からカウントします。ただし、( )づけで公式話数をのせます。

第1話(第13話)『天を仰ぐ蛇』
【あらすじ】
Dr.マイアミこと天田南博士がアフリカの街を歩いていると、見覚えのある女性が路肩に座り込んでいるのを見つける。彼女はターシンハイコンスにいたカレン・ロウだった。彼女を秘書に招いたDr.マイアミは衛星の打ち上げに立ち会うため、ココのもとへ向かう。一方、ココの動きを見ていたCIAが不穏な動きを見せ始める。
(執筆管理人)

【感想】
・完全に1期の続きです。見てないとよく分からないでしょう。このような演出をするなら分割2クールにする意味があったのか、疑問です。まあ、大人の事情が色々あるんでしょうが。

・ストーリーはスリリングで面白かったです。1期よりさらに進んで、ココ本人、ココの私兵、CIAなど様々な思惑が見え始めたところでしょうか。ココは何を考えてるんでしょうね。世界平和が狙いであることはそうなんでしょうが、それはもしかしたらとんでもなく犠牲を払うことになるのかもしれません。

・ヘックスはやばい匂いしかしないんですけど。怖すぎる。

ヨルムンガンドPO1話
<今回のひとこと>
アール「お嬢は違う。状況が黒かろうが白かろうが灰色の道を歩き続ける。怪物さ。なんせその境界のような薄いエリアをひらひらと泳ぎながら商売をしているんだから」
人間はある目的のために何か行動を起こします。
しかし、その目的が大きくなれば大きくなるほど代償は増えていきます。
近くのリモコンを取るためには体力を消費するだけです。
でも、国家が権益を目的としたら、人間を殺さなければいけません。
人命をいかなる目的であれ、重視出来なくなった人間は、もはや人ではありません。
これこそ怪物なのではないでしょうか。
私はいかなる立派な大義を持とうとも、人命を軽視する思想を許しません。
殺されるなら、そんな怪物からは逃げればいいのです。立ち向かって死ぬのはただのアホです。



第2話(第14話)『Dance with Undershaft phase.1』
【あらすじ】
イタリア軍のレナート・ソッチ。彼はCIAのジョージ・ブラックをひょんなことから手伝うことになる。手伝っているうちにブラックの片腕ともいえるエージェントに成長。ある出来事をきっかけにCIAの側に転身。そして、一つの目的のためにココの私兵にまぎれこんだ。「アール」として…。
(執筆管理人)

【感想】
・どちらかと言うと1話の補足と言った意味の強い話でしたね。しかし、伏線もしっかり張られていて隙の無い構成だったと思います。

・CIAって恐い組織ですね。実際もああいう活動をしているんでしょうか。きっとしてるんだろうなあ。裏社会はのぞいてはならない世界です。

・訓練中のレームは厳しいですねえ。ヨナも失敗してましたし。あんな訓練をしなくてよい日が来ることを願うばかりです。

ヨルムンガンドPO2話
<今回のひとこと>
ブラック「子供の命ひとつ、くれてやれ」
ヨナが危ない!
どうするアール!?


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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