今回は神様はじめましたの第1話『奈々生、神様になる』の感想です。
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【あらすじ】
女子高生の桃園奈々生は、父親が多額の借金を残し蒸発してしまったことで家を没収され、家なしになってしまう。夜の公園で呆然としていると、近くで犬におびえる男と出会う。彼を助けた奈々生は、ひょんなことから自分の実情を話す。すると、その男は家を譲ると言い出し、一枚の地図を渡してきた。奈々生がその地図にある場所へ向かうと、そこは廃神社だった――!
(執筆管理人)

【感想】
・今期のテレビ東京月曜深夜アニメ枠は2つとも少女漫画原作のラブコメのようです。まあ、色合いはかなり違いますが、別ジャンルでもよかったのでは、という気もします。編成に文句言っても仕方ないですけどね。この作品自体はなかなか面白かったですよ~。

・私自身あまり少女漫画に耐性が無いので、少女漫画特有のキャラクター描写やコマ切りにはまだ慣れませんね。だんだん慣れるとは思いますが、少年漫画とは色合いの違う恋愛ものなので(それは「となりの怪物くん」も同じですが)、自分の中では1つのチャレンジです。

・各キャラクターの性格や展開のおおまかなパターンが明示されていて、1話としての出来は良いものだと思います。他のキャラクターが登場した後に注目ですね。

<今回のひとこと>
巴衛「しまったあああああ!」
まさにしくじったという感じですね。
とはいえ、巴衛も助けたかったんでしょ? という感じですけど。
なんですか。男版ツンデレ? でもそこに萌えは生まれないなあ(笑)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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