今回はとなりの怪物くんの第1話『となりの吉田くん』の感想です。
この記事から秋アニメの感想と夏アニメの感想を並行進行します。
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【あらすじ】
となりの席の問題児、吉田春にプリントを届けたことがきっかけで、友達認定をされ懐かれてしまった水谷雫。目標のため、他人に構わず勉強一筋で過ごしてきた雫は、春のペースに巻き込まれたじたじ…。そんな2人の前にヤマケン達が現れる。春のことを友達だと言う彼らの行動に対して、正直に思ったことを口に出した雫だったが、その言葉に春は怒ってしまって……!?
(公式サイトより)

【感想】
・夏アニメではあまり見る機会の無かった、ラブコメです。王道(と言っていいのかよく分かりませんが)とは少し違い、最初から二人がくっつくこと前提で話が進むタイプのようですね。徐々にというのも好きですが、こちらはこちらでいい味出してると思います。

・ヒロインがドライな性格というのは新鮮でした。巻き込まれても平然としているのは、何ともシュールな感じでしたね。体裁とはいえ、上級生の教室に行って勉強していいかとは普通聞かないですよ。

・春はどんだけもんじゃが食べたいんだ(笑) 途中からずっと「もんじゃ、もんじゃ」言ってましたよ。

<今回のひとこと>
雫「それ多分野良犬じゃねーよ!」
まあ、そうですよねえ…。
ドーベルマンですし、なんか色々付いてましたし。
ナイスツッコミ!
にしてもなぜ河原に…?


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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