今回は人類は衰退しましたの第5話・第6話の感想です。
貧乏神が!の感想もこの記事の下にあるので見てくださいね!
人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)

第5話『妖精さんの、おさとがえり episode.01』
第6話『妖精さんの、おさとがえり episode.02』

※2話で1エピソードなので、今回はまとめて記事を書きます。
【あらすじ】
(5話のみ)
旧人類のすべてを残そうという取り組み、『ヒト・モニュメント計画』の影響で、しばらく通電することとなったクスノキの里。その影響なのか、妖精さんは「……やつがくるです」と言っていなくなってしまいました。『妖精さんがいなくなるとどうなるか』という取り扱い説明書を読み、妖精さんのミラクルを失ったことにちょっと愕然……。そんな中、わたしたちは都市遺跡を調査することに。ミラクルが起きないため、廃墟になった地下都市を何日も彷徨い、水分不足で死に掛けたり……。しかし、「もうダメ」と思った瞬間、ミラクルは起きたのです。
(公式サイトより)

【感想】
・えーと、ですね。なんじゃこりゃ、というのが正直な感想です。ありとあらゆることが起こりすぎて、私の頭では1回の視聴で理解することは出来ませんでした。

・そもそも、なぜ時系列をずらしているのか。これって1話の前の時系列ですね。断髪してますし。ちょっと意図がよく分かりません。

・あのゲル状の気持ち悪い生命体チックなものはなんですか。さっぱり分かっておりません。

・宇宙船の計画は実際にありそうな話ですね……というかあったよ!
<実際のパイオニア計画&ボイジャー計画>
パイオニア計画
外惑星探査のために1972年に打ち上げられた10号は初めて木星、1973年の11号は木星および初めて土星に接近・観測に成功した。10号と11号は探査後に外宇宙へ向かって飛行中であり、機体には地球外生命体に遭遇することを考え、地球や人類の姿(あらゆる民族的特長を融合した最大公約数的な造形を意図された)などの線画からなる簡単な図解を記した金属板が搭載されている。
パイオニア10号に搭載された金属板図版10号と11号には原子力電池が積まれ、深宇宙でも動作する様に設計されており、観測後も信号を発していたが、11号は1995年11月の信号を最後に途絶した。10号はその後も信号を発しつづけたが遠ざかるにつれて電波が微弱過ぎて内容の解読ができなくなり、ついに2003年1月22日を最後に信号が途絶した。


ボイジャー計画
現在も、1号・2号ともに稼働している。ボイジャー1号は2011年8月現在で太陽から約177億km離れたところを飛行中であり、地球から最も遠くにある人工物体となっている。地球との通信のための電波は片道約13時間を要する。一方のボイジャー2号は2011年8月現在で太陽から約144億km離れたところを飛行中であり、ボイジャー1号とパイオニア10号に次いで地球から遠いところを飛行している。
(いずれもwikiから抜粋)


パイオニア計画は何とも切ないですね。実際にどちらも外惑星の知的生命体にわたることを期待して金属板を搭載しているようです。
作中でオヤゲ(笑)が言うように、本当に何もないのか、それはまさに闇の中です。
でも、パイオニアは地球から存在が確認されなくなるくらいなら、帰ってきたかったのかもしれませんね。
以上理科のお勉強でした。あれ? 違うか。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/416-1060ca08