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今回は氷菓の第21話『手作りチョコレート事件』の感想です。
氷菓 限定版 第4巻 [Blu-ray]

【あらすじ】
鏑矢中学時代、里志にバレンタインチョコレートを受け取ってもらえなかった摩耶花。今年こそはチョコをちゃんと渡して里志の気持ちを確認したい摩耶花はえるに相談を持ちかける。
(公式サイトより)

【感想】
・重い……。バレンタインをテーマにした話でこんなに重い話は初めてです。まあ、古典部シリーズらしいと言えばそうですが。

・それぞれのキャラクターの性格が色濃く出た回だったと思います。えるは純粋すぎるほど純粋で、摩耶花はいつも頑張っていて、里志は自分に対して悩み、奉太郎は曲がっていても優しい。改めてキャラクターの立ち具合を確認できる回でした。

・沢木口先輩が怒っておりました。正直怖かったです。ですが、あの場面であのようなことを言われた人間がどう反応するか。私は怒りではなく戸惑いがくるのが普通ではないかと思います(性格によるのかもしれないですが)。なので、あの場面の描き方は「ん?」という感じがしました。

<今回のひとこと>
里志「僕は摩耶花に、こだわってもいいのかな?」
里志とはまた違いますが、私も完璧主義者なところがありまして、なんでも抱え過ぎる癖があります。
で、たちの悪いことに、ものを完璧にすることは出来ないのです。
完璧にしたいのに、出来ない。そんな自分によく腹が立ちます。
なので、イライラの原因を作らないように、完璧主義者の癖が出る場面を避けることが多いです。
仮に対人関係で嫌なことがあっても、それで怒って喧嘩するということはありません(家族は別ですけど)。
なぜなら、相手の言ったことを理詰めで否定しにかかってしまうのを分かっているからです。
人から「○○くん(=私)は優しい(温厚だ)」と言われることがありますが、それは私がビビりで自分から逃げているだけなのです。
まあ、そんな私の性格はさておいて、里志はこの疑問にどう答えを出したのでしょうか。
結局作中では明示しませんでしたが、ご想像にお任せしますパターンなんですかね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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