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今回はちょっと堅めな文章を書きたいと思います。

今、中国や韓国と主に領土(あるいは歴史認識)に関して問題が起きています。それそのものにも言いたいことはありますが、そういうブログではないので、ここでは脇に置いておきます。

さて、今、特に中国との問題に関して、「政経」分離で話をすべきだという意見があります。文字通り、政治問題と経済は別物として考えられるべきだという考えです。

しかし、私はこれでは不十分だと思います。であるからこそ、タイトルにある通り、「政経文」離という考えが出てきます。まあ、私が勝手にもじったんですが、「政治・経済・文化」は別物として考えられるべきだということです。

韓国との問題ではそこまで大きくなりませんでしたが、中国に関しては民間レベルの交流にまで影響が出ています。

これは非常によくありません。

なぜなら、民間人同士で交流し、等身大の中国人、韓国人(中国人、韓国人からすれば日本人)を知ることが、プラスになる国家間関係の前提条件になるからです。

私たちはニュースで見るステレオタイプの中国人、韓国人だけでなく、等身大の性格も考え方も違う一人の人間としての中国人、韓国人を見なければならないし、向こうの人にも日本人をそのように見てもらわなければいけないのです。

交流イベントなどはその最大のきっかけだと思うのです。にもかかわらずそのきっかけを閉ざしてしまうのは決してプラスにはなりません。

中国はまず「文」から開かなければいけません。日本は基本的に常にその道を開いています。中国が開けばきっとすぐにでも民間交流は再開するでしょう。

その文化にアニメーションを中心とするサブカルも当然入っているわけで、私(または皆さん)が好きなアニメが日中(日韓)のよい関係性のツールになればよいと思います。

と、いうわけで今回の記事はこれでおしまいです。

最近、更新頻度が何かと落ちてるんですが、もう少しお待ちください。何かしら結論は出す予定です。

では、またどこかで。
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