今回は人類は衰退しましたの第3話『妖精さんたちの、さぶかる episode.01』の感想です。
人類は衰退しました 妖精さんたちの、さぶかる (中原麻衣&花澤香菜出演/人退&AURAコラボイベント抽選応募ハガキ付) [Blu-ray]

【あらすじ】
友人Yが、同類誌なるものを刊行しました。そのブームは世界規模にまでなり、ついには同類誌を頒布するイベントまで開催され、少女達(わたしを除きます)はしばらくお祭り気分に。でも、こんな楽しいことを“彼ら”が放っておくわけないと思うんですけど――。
(公式サイトより)

【感想】
・同類誌、まあ今で言う同人誌に近しいものでしょうか。それにしてもまあ、考えることは現代人と同じわけですね。

・うーん、相変わらず、沢城さんはいい味出してますね~。1クールに1つは声を聞いている気がします。それにしてもYの暴走っぷりはすごいですね。ビジネスをやったら成功するんでしょうねえ。あ、してるか。

・最後がなかなかすごい展開に。漫画の中に入るという面白い展開になりました。まあ、妖精さんの書いた本なんでしょうね。

<今回のひとこと>
わたし「要するに、彼女ははまったのです。何に? たくましき妄想を自在に、強烈に、奔放に表現できてしまう、漫画というメディアに」
このセリフでメディアについてちょっと話を思いつきました。ですが、ここに書くととんでもなく長くなるので、またの機会にしますね。
とりあえず、メディアは便利で楽しいと同時に新たな問題を誕生させることになるということを言いたいのです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/406-a0c6f121