今回は氷菓の第18話『連峰は晴れているか』の感想です。
氷菓 ブロマイドA

【あらすじ】
上空を飛ぶヘリコプターの音で、中学時代の英語の小木先生のことに思いをはせる奉太郎。ふと、小木先生がヘリ好きだったことを思い出す。ところがどうやらそれは真実ではないらしい。里志も摩耶花もそんな話耳にした事がない、と言うのだ。
(公式サイトより)

【感想】
・今回は間話。相変わらず小さな話題から、大きな話に展開させるパターンです。よくもまあ、ここまで深く考えられるものです。私だったら「よく分かんないねえ」で終了ですよ。

・奉太郎に対する扱いがひどい(笑)えるにいたっては「奉太郎に気にさせるものがこの世に存在することが気になる」というありさま。まあ、奉太郎的にはえると一緒にいれて良かったかもしれませんがね。

・自分のために行動するって結構難しいです。それがこちらの被害(マイナス要因)が0ならいいんですが、少しでも被害があるとなると費用対効果をつい考えてしまいます。良くないですね。人情味がありません。

<今回のひとこと>
奉太郎「失礼な。俺が自発的に行動することがそんなに異常か」
異常か正常かでいえば、異常でしょうね。
摩耶花が真面目に心配していました(笑)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

氷菓に関しては、1話1記事更新に戻したいと思います。

では、またどこかで。
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