今回は氷菓の第12話・第13話の感想です。
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第12話『限りなく積まれた例のあれ』
【あらすじ】
陸山生徒会長の開会宣言によりいよいよ始まった「カンヤ祭」。せっかくの楽しい文化祭なのに古典部4人は浮かない顔。いったい何があったというのか!?
(公式サイトより)

【感想】
・なるほど。限りなく積まれることになってしまったのは例のあれですか。なんかもやもやさせる良いタイトルです。

・摩耶花の古典部以外で見せる顔は初めて出ましたね。あまりいい関係性には見えませんでしたが。

・えるの「前だけ見えるメガネ」が欲しい願望のシーンは、可愛かったです。一度上を向いてから、前を向くという、まるで舞台を見ている感じになる演出でした。レベル高い!

・文化祭はいいですよねえ。大学の学園祭はもう違う気がします。高校の文化祭はなんか本当に純な「青春」と言う感じがします。ああ、高校生に戻りたい。


第13話『夕べには骸に』
【あらすじ】
漫研部で対峙する河内先輩と摩耶花。でも二人とも普通ではない格好をしているため、少し滑稽な雰囲気も…。どんな格好なんだろう。
(公式サイトより)

【感想】
・里志の広報センスは抜群ですね。いつからクイズ大会が古典部の告知タイムになったのか(笑)

・あー、奉太郎がえるのコスプレ写真を……。見入ってましたね。

・摩耶花は漫研でどんなポジションにいるんでしょう。挑発されてましたけど。12話の発注ミスを謝った後の古典部の雰囲気に比べると、摩耶花的にはだいぶ居心地が悪そうです。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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