今回は謎の彼女Xの第13話『謎の彼女と彼氏』の感想です。
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【あらすじ】
ある週末、商店街で椿の姉・陽子と出会った卜部。
あいさつだけして立ち去ろうとするが、椿との関係は“ただのクラスメイト”としか知らないはずの陽子から、喫茶店に寄ろうと誘われる。
実は、陽子は椿たちが通う高校の卒業生で、卜部の制服姿を見てむしょうに懐かしくなったのだ。
高校時代の思い出や弟のことを語る陽子の何気ない言葉から、卜部は椿が幼いころに母を亡くしていると知る。
(公式サイトより)

【感想】
・最終回らしい、いい話で終わってよかったです。もうすっかりよだれ舐めに慣れてしまい、そこがあっても普通の恋愛話に感じるようになってしまいました……。

・椿の姉がこんなにメインで出てきたのは始めてですね。ストーリー展開上そこまで重要な人物でもないので、こういう出し方でも問題は無かったと思います。とはいえ、高校時代の姿と今の姿が一致しないんですけど。

・私服で女の子と二人で街を歩く……いいですねえ。誰か歩いてください(笑)

<今回のひとこと>
卜部「わたしも将来、あなたにとって、そんな存在になりたいわ」
「そんな」に当たる部分は色々な面があると思いますが、文脈的には「椿が笑って過ごせるようにしたい」ということでしょうか。
まあ、これは各人が大事な人へ向けてセリフとして考えた時にそれぞれで埋めればいいのかもしれませんね。
二人に幸あれ!って感じです。
(これで2期あったらどうしよう)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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