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今回は氷菓の第11話『愚者のエンドロール』の感想です。
申し訳ないのですがTARI TARIは感想を書くか分かりません。かなり量が多く見きれていないので、もしかしたら書かないかもしれません。
氷菓 限定版 第4巻 [Blu-ray]

【あらすじ】
奉太郎に詰め寄る摩耶花。真意を確かめる里志。自分自身の思いを伝えるえる。3人のいつになく厳しい表情に困惑する奉太郎。
(公式サイトより)

【感想】
・うーん、まあ、真相が分かるという回ではありますが、奉太郎には酷な回ですね。少なくとも奉太郎は(入須先輩に乗せられた結果であるとしても)結論を出したわけです。に、対してそれ以外の3人は諸事情あったにしろ解決案は出していません。はっきり間違っていると言えるのは信頼関係がある証しなのでしょうが、あんなに責められたらいくら気を使われても落ち込みます。人に間違っていると言うのも大変ですが、自分が答えを出すのはその何倍も難しいはずです。ちょっと不公平感はありました。奉太郎依存もほどほどに。

・奉太郎にしては珍しく感情的なところが見られました。奉太郎も人と言うことですね(笑) 入須先輩に利用されていたということが腹立たしかったんでしょう。まあ、利用されないよりは利用されてる方がマシな気はしますが、それが相手の自己保身のためであれば……やはり気分がいいものではありませんね。

・入須先輩のたくらみは奉太郎によって暴かれましたが、最後のチャットで先輩本人も気づいていない(奉太郎的にいえば無意識に無視した?)真の目的を告げられた時の焦った顔の演出は良かったです。先輩も人だったと(笑) というか相手は奉太郎姉か?

<今回のひとこと>
奉太郎「あなたは俺にこう言いましたね。能力のある人間の無自覚は、能力の無い人間には辛辣だと。ご冗談でしょう? あなたは能力の無い人間の気持ちなんて気にしない。あなたが見ているのは結論だけだ。違いますか?」
入須「それが何か?」
奉太郎「では! 俺に技術があると言ったのも、すべて、本郷のためですか! ――誰でも自分を自覚すべきだと言ったあなたの言葉も嘘ですか!」
入須「――――心からの言葉ではない。それを嘘と呼ぶのは君の自由よ?」
奉太郎「……それを聞いて安心しました」

ちょっとネタばれかもしれませんが、ご了承を。
前回10話の感想のひとことと比べてみると面白いかもしれません。
ここでは余計なことは言いません。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は6月4週のアニメミニ感想まとめです。

では、またどこかで。
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