今回はベン・トー第4話『豚肉生姜焼き弁当 852kcal』の感想です。

【よかったところ】
・あやめが初登場でした。それに伴ってか、OPが違いましたね。カラオケっぽかったです。

【悪かったところ】
・えー、ここまで見てみて、全体的にバトルシーンがワンパーターンというか、工夫があまりありません。SFなどの場合、その設定、舞台自体が非現実なのでまあいいのですが、この作品はスーパーの半額弁当をめぐる争いという非常に現実的なことを描いているにも関わらず、アニメではそのシーンに工夫がなく、何話か続けてみると飽きます。たとえば、もう少し何か心理戦や戦略を入れることなどが必要じゃないでしょうか。洋も2話でお弁当を獲得するわけですが、特に何の特訓もせずにそれを獲得しています。バトル展開として、これはいかがなものでしょうか。

・白梅さんの暴力シーンは愉快な気持ちにはなりません。たとえば、洋がもっと変態ちっくなことをしたとか、そういうことがあれば許容できるんでしょうが、あれはひどすぎです。笑えるシーンになってません。

ここまでこの作品を見てきましたが、なんだかしんどくなってきました。

今後、ベン・トーの視聴を続けるまたは感想を書くかは未定とさせていただきます。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいにします。

長々と書いて申し訳ありませんでした。

次回はアニメ情報についての記事を書く予定です。

では、またどこかで。
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