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今回は人類は衰退しましたの第1話『妖精さんの、ひみつのこうじょう episode1』の感想です。
人類は衰退しました 妖精さんの、ひみつのこうじょう (中原麻衣&花澤香菜出 演/人退&AURAコラボイベント抽選応募券付) [Blu-ray]

【あらすじ】
配給が滞り、クスノキの里は物資不足に陥ってしまいました。当然、食糧事情も芳しくなく、“妖精さん”の大好きなお菓子やその材料の手配もままならず。妖精さんたちもしょんぼり……。そんな折、雑貨屋やバザールには『妖精社』製を謳う製品が出回り始めます。相談を受けたわたしたち“調停官”は安全を確かめるため、さっそく妖精社の工場に、視察へ赴いたのです。
(公式サイトより)

【感想】
・すごーく、独特な雰囲気のアニメですね。私は好きです。重いんですが、それを重く見せないという感じが。

・妖精さんが半端ない可愛さなんですが。ちょっと衝撃を受けました。

・いやー! 一斤さんから血が! ってそういうことかいっ。というか、一斤さんってハム太郎ですよね?

<今回のひとこと>
妖精さん「物質文明の哀れな末路ですか?」
わたし「私たち人間は、もうとうの昔に哀れなる末路に突入しています。もうじき全滅します」

はい、まさに人類は衰退しているわけですねえ。設定が良く分かるセリフです。
物質文明の哀れなる末路……。もう私たちはそこに足を踏み入れてるんでしょうね。
エネルギーにはいずれは枯渇する化石燃料を使い、ものを大量に生産し、大量に消費する。
こんな生活をしていれば、終わりなんてすぐに想像がつきます。
でもこれは人類の宿命でもあるのかもしれません。知能が良いゆえに、自らの破滅を招くのです。
環境保護と声高に叫ばれる昨今ですが、言いながらも抜本的な解決策を実行している人なんて皆無に等しいでしょう。
私たちには他の生物には無い欲があります。その欲は人類を人類たらしめつつも、環境を破壊します。
もうどうしようもないことです。悲しきことに。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はちょっと時事問題の話をしたいと思います。このブログの趣旨からははずれますが、考えるのは大事なことだと思いますので。

では、またどこかで。
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