今回は謎の彼女Xの第12話『謎のぎゅっ』の感想です。
謎の彼女X(9) (アフタヌーンKC)

【あらすじ】
文化祭の一件以来、椿は卜部を目にすると抱きしめたくなる衝動にかられていた。
椿の変化に気づいた卜部は、隙をついて椿のよだれをなめることで彼の気持ちを知り、わずかに戸惑いを覚える。
そんな中、ついに理性を抑えられなくなった椿が、部を抱きしめた。
反射的に“パンツはさみ”で椿を威嚇する卜部だったが、なぜかいつものようなキレがなく、椿のおでこを傷つけてしまう。
(公式サイトより)

【感想】
・椿と卜部の仲が着実に進展しているということを示すエピソードでした。椿の気持ちは男ならではですねえ。まあ、普通女性の裸なんか見る機会無いですけども。

・丘危ないです! 素人がはさみをあんな風に使ってはいけません! 上野が死ななくて良かったです……。

・卜部はパンツはさみのときにすごい神経を使ってたんですね。職人芸です。だからか、椿に怪我させた時にはだいぶ焦ってましたが。

<今回のひとこと>
丘「絶対渡さない! 嫌だも―ん!」
珍しく卜部が感情的になってましたが、それに負けず劣らずの丘でした。
子供か、って感じでしたね。
まあ、内容は子供のするようなことではなく、もはや犯罪の域でしたけど。
こういうセリフは広橋さんの本領が発揮されてるんじゃないでしょうか。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は黄昏乙女×アムネジアの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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