今回は夏色キセキの第12話『終わらないナツヤスミ』の感想です。
夏色キセキ 300ピース 4人の少女 300-594

【あらすじ】
翌朝、夏海が目を覚ますと、そこは東京のホテルではなく下田の自分の部屋だった。
熱も下がっていて、いつの間に帰ってきたのだろうか?と夏海が外を見ると、紗季も不思議そうな顔をしている。そこへ優香から電話が。
「大変!! 今日が昨日になっちゃってて…!!」
優香の言葉はにわかには信じられないものだった。
もう一度8月26日を送ることになった4人は、昨日同様、下田駅に集まり東京へと出かけていく………
(公式サイトより)

【感想】
・最終回としてはそれなりの王道でよかったと思います。まさに夏にだけ起こったキセキだったわけですね。

・どんだけオーディション受けてるんですか。それは彼女たち的にはOKなんですかね。まあ、してるんだからOKなのか。そして何回スカイツリーで驚くのか……。

・思い出は確かにそれが過去にならないと絶対に出来ませんね。今が過去になるのが当たり前で、ハッとしました。

<今回のひとこと>
凛子母「あなたたち、いつ帰ってくるの?」
ん? 凛子のお母さんはこの事象を理解しているということでしょうか。
同じ日が何度も来ていることに気が付いている?
御石様の設定は面白いですが、最後まで良く分からない謎も多く残しましたねえ。
まあ「非日常の世界から、日常世界に帰ってきなさい」ということでしょうか。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は夏色キセキの全体感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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