今回はさんかれあの第12話『あの瞬間…俺は…』の感想です。
さんかれあ(2) (講談社コミックス)

【あらすじ】
壮絶な決闘の末、「治療方法が見つかるまで」という期限付きとはいえ、礼弥を連れて帰ることを認められた千紘。これでまた降谷家に平和な日常が戻ってきた。そんなある日、花火を見てみたいという礼弥に、千紘は花火大会に連れていってやると約束する。しかし雨が降ってしまい花火大会は中止。がっかりする二人だったが、蘭子の提案で自分たちだけの“ちっちゃい花火大会”をすることに――。初夏の夜は、ゾンビに浴衣に線香花火!!?
(公式サイトより)

【感想】
・最終回としての出来はなかなか賛否を呼びそうですね(というか、すでに呼んでる?)。かなり文芸作品チックだったというか抽象的でしたね。私は「?」となってしまいました。まあ、私の読み取り能力が無いだけかもしれませんが。

・結局あじさいが無くなったらというところまで話はいきませんでしたね。原作未読なので何とも言えませんが……。まあ、礼弥が可愛ければOKですかね。

・礼弥の蘭子に対する呼び名がいつの間にやら「わんこ」に(笑) 千紘のがうつったんでしょうが、蘭子も全く否定しませんでしたね。

<今回のひとこと>
蘭子「あたしはあたし。あなたはあなただから」
蘭子はとてもいい性格のキャラクターですよね。
さばさばした性格はいいと思います。
うーん、それにしても、ここまで割り切れるのは強いなあ、と思いますね。
こんな風にはちょっとなれないかもなあ……。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はさんかれあの全体感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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