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今回はヨルムンガンドの第12話『滅びの丘 phase.2』の感想です。
今回でヨルムンガンドは最終回です。
ヨルムンガンド 2 (サンデーGXコミックス)

【あらすじ】
バルメとヨナの欠けた状態で殺し屋の襲撃を受けるココたち。不意を突かれて、かつてない危機的状況に陥ってしまう…。一方、同伴していたヨナをも出し抜き、単身敵地に乗り込むバルメ。敵兵を倒しながら進んでいるようにみえたが、敵の作戦により狙撃ポイントへ狩り出されてしまう…。
(公式サイトより)

【感想】
・最終回で一応エピソードは完結させました。ただ、分割2クールなので、最後に良く分からない伏線は張ってありましたね。あれはどうなんでしょ……。私としてはすっきり終わらせて欲しかったです。仮に伏線を張るにしてももう少し短く、出来るならワンシーンが良かったです。

・ヨナの危機察知能力はすごいですね。まあ、それよりもバルメとカレン・ロウのほうがすごかったですが。カレン・ロウはもしかしたらヨナの温情かもしれません。

・最後のココの「何口止め料!?」は面白かったです。最後にコミカルなシーンを出せるのはこの作品の長所だと思います。

<今回のひとこと>
カレン・ロウ「こんな世界もう嫌だああああ!」
私は常にこういう感情を感じていたりします。
いや、積極的に感じているのではなく、漠然と、ですが。
もしのっぴきならない状態でいなくなるのであれば、それは仕方ないな、とあきらめがつく気がします。
もちろん自殺したりする気はさらさらありませんし、殺されるのもまっぴらごめんですが。
なんというか、超ネガティブだな……自分。
※なんて言いつつ、実際そういう場面になってしまったらどう感じるかなんて、当の私にもさっぱり分かりません。未来はお先真っ暗です(悪い意味でなく)。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はヨルムンガンドの全体感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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