今回はヨルムンガンドの第11話『滅びの丘 phase.1』の感想です。
ヨルムンガンド 10 (サンデーGXコミックス)

【あらすじ】
ココが話していても上の空のバルメ。かつて自分の部隊を全滅させた敵の手掛かりをつかんだ今、バルメはココ部隊を離れ復讐のために一人敵地へ向かうことを決意していた。一方そのころ、3人組の殺し屋がココ部隊全員の殺害計画を練っていた…。
(公式サイトより)

【感想】
・クライマックスへ向け、かなりハラハラする展開になってきました。面白いです!

・ココの人の誘い方は独特です。ちょっと哲学的なところがありますが、自分の部隊に入った場合の益を淡々と述べて誘い入れるわけですね。こういうちょっと難しいですが、リアリティがある部分を描いているのがこの作品の特徴かと思います。

・レームとウゴが狙われました! どうなるどうなる! 次回が気になります!

<今回のひとこと>
レーム「俺のボスは命をかけるほどのやつか? 俺の価値は? 俺はあんまし気にしねーけど、ボス本人が早々に答えてやっちゃ、安心して腑抜けるやつも出てきちまう。時には無神経を演じることもココの仕事ってな」
なんだか、リーダーの作法みたいなセリフです。
部下・仲間に存在価値をきちんと与えることはとても重要だと思います。
ただのコマとしか人を見れなければ、ついてこない人が絶対に現れるからです。
とはいえ「それを簡単に口に出しちゃ緊張感を与えられないよ」ということを言いたいのかな、と思います。
リーダーは難しいですね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はアニメミニ感想を書く予定です。

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/354-97e7e138