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今回は黄昏乙女×アムネジアの第11話『紅涙乙女』の感想です。
黄昏乙女 × アムネジア 第3巻 [Blu-ray]

【あらすじ】
少年が見えない。誰も私のことを意識しない。誰も私を見ない。誰も私の声を聞かない。誰も私に触れない。会いたい。さみしい。顔が見たい。声が聴きたい。触ってほしい……もういいの……思い残すことなんて。
(公式サイトより)

【感想】
・最終回前で本筋が終わったかな、という感じですね。思ったより山あり谷ありという感じで楽しめました。終わり方もきれいで良かったです。

・幽霊が人間を見れなくなるという訳のわからない展開になってましたね。普通逆だろ、という感じです。まあ、現象の根拠がはっきりしていたので悪いとは思いませんが。

・うーん、相変わらず霧江の心理描写がいまいちだったかなあ、と思います。感情の起伏に流れが無い感じで、あれじゃヒステリックです。もっと丁寧に描くべきだと思います。

<今回のひとこと>
貞一「だって悲しいじゃないですか、苦しいじゃないですか、憎むことしかできないなんて。恨むことしかできないなんて!」
マイナスの感情を持ち続けるのは確かに辛いですよねえ。
そういう感情を持つことは自然にありがちですが、それを持続的に持ち続けるとなると、感情があること自体精神的負担になります。そういう感情を持つ自分自身が嫌になったりしますしね。
普通はプラスの感情、マイナスの感情の双方があることでバランスが取れてるわけですが、そのバランスが上手くとれなくなってしまうと、途端に人は弱くなります。
そういう人を受け入れる社会であってほしいし、受け入れる人間にもなりたいです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はつり球の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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