今回は夏色キセキの第11話『当たって砕けろ! 東京シンデレラツアー』の感想です。
夏色キセキ オリジナルCDドラマ~ドリームアワー・イン・紗希’s room~

【あらすじ】
アイドルのオーディションを受けに東京へ向かう夏海たち。早めに現地に着くも、会場入りをせず近くの広場で練習に励む。のど自慢大会のときとは打って変わってやる気満々の優香は本番直前にも関わらずターンの変更を提案する。今さら変えるのはどうかという3人であったが、優香の熱意やパフォーマンスの向上もあって同意することに……。
そしていよいよ会場へ。そこにはたくさんのアイドル志望者が集まっていて…!
(公式サイトより)

【感想】
・最終回の導入とアイドルオーディションという一応の目標を達成させる話で、展開としては良かったと思います。

・ああいう場は緊張しますからねえ。と言っても受験ぐらいしか経験はしていませんが。私は行ってしまえば腹をくくれるタイプなので、優香のような事態にはあまりなりません。(ただし、行くことを決めるのに時間がかかります……)

・4人は宿泊してましたけど、下田、東京間なら日帰りも可能な気が。まあ、時間はかかりますが。にしても伊豆急と東海道線の電車は現実にかなり即してますね。

<今回のひとこと>
夏海「夏休みが終わらなければいいのに……」
まあ、たいがいの生徒や学生はこう思ってるでしょうね。あと、それらを経験してきた人も、こう思った記憶はきっとあるんでしょう。
ですが、実際学校ある方が、生活がピシっとしていいんですよね。
なんて言いつつ、私も終わりが近づくと「延びねえかなあ」なんて言ってますが。
ただ、彼女たちの場合はこれがとんでもな事態を引き起こしましたけどね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は謎の彼女Xの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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