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今回はココロコネクトの第1話『気づいた時には始まっていたという話』の感想です。
ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)

【あらすじ】
八重樫太一たち5人の部員が所属する私立山星高校の文化研究部(=文研部)の部室は、
その日もいつものように他愛のない会話で時間が過ぎていくはずだった。
しかし前日の夜、桐山 唯と青木義文の間で、お互いの体と人格が入れ替わっていたことが発覚する。
2人からそのことを打ち明けられた太一、部長の永瀬伊織、副部長の稲葉姫子はにわかには信じられずにいたが、
それから間もなく、今度は伊織と○○の体が入れ替わってしまって…!?
(公式サイトより)

【感想】
・設定としてはよくあるものだと思いますが、ランダムにしかも入れ替わったり戻ったりを繰り返すというのは新しいですね。今のところコメディタッチですが、公式サイトを見る限りどうもそうはいかなさそうです……。見続けるのが少し恐いです。

・うーん、確かに女子が二人がいたらどちらにも……変態で申し訳ございません。

・稲葉の伊織に鉄拳制裁を加えようとして出来なかったところが面白かったです。どこの体操選手だ。

<今回のひとこと>
稲葉「んなことどうでもいいだろうが!!」
稲葉さんは完全に姉御キャラですね。こう、場を締めている感じの。
沢城さんは相変わらず演技がお上手です。ぴったりだと思います。
ちょっと恐いですが……キャラとしてはグッドです!


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は【春】ヨルムンガンドの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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