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今回は黄昏乙女×アムネジアの第10話『喪失乙女』の感想です。
黄昏乙女 × アムネジア 第2巻 [Blu-ray]
【あらすじ】
2つの鈴。姉の心配をする妹。「疫病」で家族を亡くした幼き少女。神社の跡に建てられた学園。「人柱」。神の使いに選ばれた少女。村人に拘束された少女。動かない左足。憎悪、憎悪、憎悪、憎悪、憎悪……
(公式サイトより)

【感想】
・なにはともあれ怖かったです。いや、ホラー的な怖さではなく、人の怖さを見ました。というか、私回想苦手なんですよね……。たいてい暗いので。

・夕子さんの死の真相が分かってすっきりはしましたが、展開は後味が悪いですねえ。あと銅人さんにされてしまった子が不憫です。ところであの子どうなったんでしょう。

・影夕子が次回にどのような動きを見せるのかが気になりますね。夕子さんが記憶を取り戻すことになるのかどうか。

<今回のひとこと>
夕子「悪いのはわたしじゃない。他の誰か」
ここから人格の分裂状態が始まってしまったわけですね。
うーん、でもしょうがないですよねえ。あの状況で正気を保つ方が無理でしょうし。
彼女にあれくらいの仕打ちをしているのですから、死後くらい楽しく生きさせて(?)あげてもいいじゃないかという気もしました。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は【夏】じょしらくの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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