今回は恋と選挙とチョコレートの第1話『廃部!』の感想です。
恋と選挙とチョコレート クリアファイル

【あらすじ】
高藤学園に通う大島裕樹は、幼なじみの住吉千里や木場美冬らとともに食品研究部に所属し楽しい日々を過ごしていた。 ある日の朝、普段通りショッケン部室に登校すると、衝撃の事実が明らかになる。
ショッケンが廃部になるかもしれないというのだ。次期生徒会長選挙の最有力候補・東雲皐月が活動実績のないクラブを整理するというマニフェストを発表していた。

裕樹たちは皐月を当選させないために対立候補を探すのだが…
(公式サイトより)

【感想】
・コミカルな展開で面白かったです。まだまだ本筋とはいかないのでしょうが、セリフ回しなどがよかったのでストーリーが本展開に乗るまでも楽しめそうです。

・生徒総会(?)はまるで国会ですね。いや、むしろ国会よりちゃんとしていたかも。

・あんまり関係ないんですが、1話のタイトルがけいおん!と丸かぶりしているのは気のせいでしょうか……。あと、先生もキャラが一緒というね。別に意味は無いでしょうが。

<今回のひとこと>
葉月「何もせずにショッケンが無くなるのを待つか、わずかでも可能性がある方にかけるか」
時折訪れる選択ですよね。
このまま何もしなければ0になる。が、何かしたところでそれが100になる可能性は低い。さて、どうするか。
まあ、後悔しないか否かという視点で考えれば、可能性にかけるというのが正しいんでしょう。
ただ、それが正解では無いとも思います。低い可能性に労力を費やすのではなく、別視点から捉えるという手段もあります。また、いさぎよく諦めるというのも、立派な手段です。
これはみなさんの主観問題なので難しいです。一般的には「諦めるな!」と言いますが、それがやりきれない、またはやりたくない人もいるわけで、スラムダンクが正解とは限らないです。
少なくとも相手の主観を否定して、自らの主観を押し通すことはよくないと思います。
何やら、論の幕引きが見えなくなってしまいました……。
要は、いろんな人がいるんだから出来る限り受け入れましょうよ、ということです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は【春】黄昏乙女×アムネジアの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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