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今回は氷菓の第8話『試写会に行こう!』の感想です。
愚者のエンドロール (角川文庫)

【あらすじ】
とある知人から文化祭で上映する映画の試写会に来て欲しい、と誘われたえる。早速、古典部メンバーで映画を観ることに。ところがその映画はとんでもないものだった。
(公式サイトより)

【感想】
・今回はつかみの話でした。次回への方向性がはっきり出ていて良かったと思います。

・脚本担当がいるなら、奉太郎たちに聞かずその人に聞けばいいと思うんですが……。それともそれも含めて謎を解いていくんですかね。

・タロットは詳しくないのであだ名の意味がよく分かりません…。この作品ではボケやネタがマニアックすぎて分からないことが時々あります。今回も十戒というのに反応して奉太郎が「モーセの十戒か?」と言ってましたが、そんな反応する高校生なかなかいませんよ。

<今回のひとこと>
える「折木さん、やりましょう! 本郷さんの弔い合戦です」
入須「本郷は死んでいない」
える「はっ、そうでした」

どんな早とちりですか。
確かに倒れたとは言ってましたけどね。
でも、えるの暴走が話のターニングポイントになっていきますし、可愛いのでこの作品ではとても重要です。
そして結局いつも巻き込まれる奉太郎……。
あれはあれで楽しそうですけどね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は【春】アクセル・ワールドの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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