今回は夏色キセキの第10話『たいふうゆうれい、今日のオモイデ』の感想です。
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【あらすじ】
ある晴れた日。午後から台風が来ると言うニュースを聞いて、4年前にあった台風に関する出来事を思い出そうとする夏海たち。しかし、どこか記憶が曖昧で、4人の記憶がどうにも合わない。じゃあ誰の記憶が正しいのか、「あの日のことを思い出させてください」と御石様にお願いをする。しかし、特に記憶が戻ってきた感じもなく夏海たちが不思議がっていると4人の目の前に現れたのは――!
(公式サイトより)

【感想】
・今回はかなりSFチックな話になりましたねえ。いわゆるタイムスリップものですね。実際にそういう体験をしたなんて人もいるみたいですし、まったくありえない話ではないのかもしれませんが、私は出来れば回避したいです。

・幽霊ホテル…。確かに以前伊豆急に乗っていたときに山の上に廃墟のような建物がいくつかありましたね。本当に廃墟かどうかは別にして、ああいう建物は怖さを増幅させます。想像するだけで不気味です。

・4年前の紗季はなんかめんどくさそうなキャラです。なんとも扱いにくい……。にしても4人とも自分と似ていることぐらい分かりそうなものですが…。

<今回のひとこと>
夏海(小学生)「わたしたちで幽霊退治しよう!」
子供の頃ってこういう一種冒険的なものをすごく楽しみますよね。
私の場合それがすごい身近な場所でしたが。
別にいわくつきの~みたいな場所は無かったので、近くのマンションやアパートを歩くだけなんですが、その裏側の暗い道を歩くだけで心臓がバクバクいって怖いんですよ。でも、行ってみたいという不思議な高揚感。
ああいう気持ちになることはもうきっと無いんでしょうね。ちょっと悲しいですが。
今回の話を見てなんだが懐かしく感じました。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は【続】氷菓の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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