上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回はさんかれあの第10話『強い…思い…』の感想です。
さんかれあ 2 [DVD]

【あらすじ】
さらわれた千紘が連れていかれたのは散華家だった。千紘を出迎えたのは妖艶な美女――礼弥の母、亞里亞だ。 しかし亞里亞はゾンビになった娘を心配するどころか、体が腐って醜くなることを喜んでいるかのような様子。 「自分で産んだ娘をよくそんな風に言えるな」咎める千紘に、亞里亞は自分と礼弥の関係、そして散華家の秘密を語って聞かせる。 その上で「慰めてくれない?」と千紘に迫る亞里亞! 千紘は大人の階段を上ってしまうのか!?
(公式サイトより)

【感想】
・今回は本筋に話が戻りました。とはいえ、今回は設定明かしといった回だったので、大きな展開は無かったですが。

・礼弥のお母さん、礼弥にそっくりですね。瓜二つです。それであの親父はあんな変態に……。なるほどねえ。

・萌路怒られちゃいましたね(次回予告の話です)。そんな怒らないで!悪いのは全部プロデューサーだから!

<今回のひとこと>
亞里亞「いいじゃない。うらやましいわ。あの人に相手にしてもらえるなんて。わたしなんてまだ一度もちゃんと相手にしてもらったことなんてない」
何かの漫画(ジャンプに連載されていた「PSYLEN」?)のセリフで印象に残っていたものがそのまま当てはまるなあ、と思いました。
いわく「好きの反対は嫌いじゃない。好きの反対は無関心だ」(引用ではないです。こういう趣旨のセリフでした)
なるほど、と思いましたよ。確かに無視されるのって辛いです。だからこそいわゆる「シカト」がいじめの1手段になっているんだと思います。嫌いという感情があるだけまだマシかもしれませんね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はゆるゆり♪♪の感想を書く予定です。
次回から夏アニメと感想を並行させます。おそらく春、夏交互の更新となると思います。

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/325-85f04a08
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。